兵庫県出身で現在も加古川市在住の作家、玉岡かおる氏の新著「お家さん」
上下巻を正月休みに楽しもうと思い購入しました。
こちらも鈴木商店をテーマにした名著、以前に古本屋で購入した城山三郎氏の
「鼠」です。
鈴木商店の本社は、神戸中央郵便局の道路を挟んで西隣にあったと聞きます。
一時は三井・三菱を凌ぐ大商社だったという鈴木商店。
1927/昭和2年に潰れてしまいましたが、今なおそのままの勢いで
健在であったなら、神戸経済の発展に貢献してくれたかな。
もっともそれならそれで、とっくの昔に東京に本社を移しているだろうから
あまり関係ないか。
でも、鈴木商店の系譜につながる様々な会社が今も日本経済を支えています。
この記事へのコメント
いろいろ見ていてこのブログにたどり着きました。ところで鈴木商店が目につき東灘のアイスクリーム?って思ったのですが、商社とあったので違いましたね。どこかで聞いたことあるなと思ったら神戸製鋼所などの前身会社だったところですね。
また、立ち寄らせていただきます。
今は松方幸次郎さんの本を読んでいるので、引き続き 今度は 神戸の鈴木に移ろうと思います。 西元町辺りを歩くと 鈴木商店があった事を ついつい 思いかべてしまいます(^^)
水餃子様・・・はじめまして!
「鈴木商店 アイスクリーム」で検索してみたら、いろいろヒットしました。
今まで知らなかったのですが、なかなか有名なお店みたいですね。
一度訪れてみたいと思います。今回はコメントありがとうございました。
DAI様・・・
ご存じかも知れませんが、玉岡かおる氏は松方幸次郎をモデルにした小説
「天涯の船」を書かれてますので、まだお読みでなければ一読をお勧めします。
って私はまだ読んでないのですが・・・はは